高濃度酸素濃縮器・ラインアップ高濃度酸素濃縮器
高濃度酸素濃縮器 ビーゴ(VIGO)シリーズは、いろいろな場面で大活躍!高濃度酸素濃縮器 ●スポーツに ●仕事や会議などで疲れたときに ●受験勉強などの合間に ●高年齢の方の健康維持に ●有酸素運動に
高濃度酸素濃縮器 ビーゴ Q&A高濃度酸素濃縮器 いまなぜ酸素なのですか? 浮遊粒子物質(SPM:ススなどディ−ゼルエンジンの排気ガスなどに含まれる。)や窒素化合物などの大気の汚染が問題となる中、季節によっては有害物質を含んだ黄砂や花粉の飛散などもあり、これらは呼吸器の疾患や、アレルギーの原因物質とも考えられています。いまや大都会のまん中でなくても、深呼吸したい!と思うような環境は少なくなってるのではないでしょうか。さて、大気中の酸素は私たちの生活になくてはならないものです。普段何気なく消費している酸素ですが、大気の汚れのみならず、密閉度の高いオフィスや工場、住宅などでは、意外と深刻な酸素不足かもしれません。お仕事での能率アップ、安全運転、毎日の健康管理やリラ久ゼーションにも、是非各種の酸素濃縮器(酸素発生器)ビーゴをご活用頂ければと思います。 具体的にどのような使い方がありますか。 たとえば長時間の会議や仕事でストレスがたまったり、疲れを感じたときに、酸素でリラックス。 高濃度酸素で、酸素中毒の心配はありませんか。 高圧酸素ボンベから直接吸収する方法では100%の酸素濃度を吸収することになりますが、酸素濃縮器ビーゴ(VIGO)では最大発生量が業務用タイプでも5L/minですから、通常の呼吸で空気と撹拌され、肺胞内の酸素濃度は最大でも40%以下となり(東海大学名誉教授 岩垣先生 研究資料より)、全く問題ありません。(もちろん直接発生器から発生酸素だけを吸収するようなことは避けて下さい。各種濃縮器の専用吸入器をご利用ください。) 酸素発生方法にPSA方式とありますが、どのようなものですか。RVSA方式との違いは。 ゼオライトの入ったシープベットと呼ばれる筒(シリンダー)内に空気を送り込みます。ゼオライトは高圧下では空気中の窒素及び水分を選択的に吸着します。一方、減圧下では、窒素及び水分などを放出します。構造的には二本のシープベットが使われており、片側で加圧吸着されているときは、反対側のシープベットでは減圧脱着がなされています。コンプレッサーを用いてこれらを交互に繰り返すことにより、連続的に高濃度の酸素を取り出します。(Pressure Swing Adsorption) ゼオライトとは何ですか。 ゼオライト(zeolite)ですが、結晶中に微細孔をもつアルミノ珪酸塩の総称です。もとは天然に産出する鉱物ですが、工業的にもその目的にあわせて生成されます。多数の細孔を有していて酸素より窒素を多量に吸着する性質を持っています。PSA酸素濃縮装置では、この性質を吸着剤として用いて空気中より酸素を選択的に取り出します。 使用にあたり注意すべき事は。 24時間以上の連続使用はしないで下さい。 製品の保証は?安全性は? 高濃度酸素濃縮器 ビーゴには、ご購入後、メーカーによる1年間の無料修理保証がございます。 メンテナンスは? 各製品により異なりますが、フィルターの交換や水洗い、吸入器の簡単なお手入れ(清掃)などが必要になります。製品に同梱の取扱説明書をご参照ください。
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